MENU
るい
ブログ管理者
AFP(FP技能士2級)| 超氷河期世代
非正規で働くが、30代後半で一念発起。
簿記2級を取得し、未経験で会計事務所就職。その後、一般企業の経理に転職し、年収UPに成功。
副業も始め、月6桁達成!
更なる高みを目指しています。
本サイトでは、ブランクがあってもステップアップできる情報を発信中。

意思表示(権利関係)

当ページのリンクには広告が含まれています。
意思表示(権利関係)
凛  

本章では、契約の基本【意思表示】(「売ります」「買います」)について学習します。

豆柴

「誰が勝つのか」を意識して学習していこう!

この章で意識すること
  • 「当事者」と「第三者」
  • 法律は誰を守るのか
凛

ここを意識すると理解がグッと深まりますよ!

タップできる目次

本章の概要

本章では下記を学んでいきます。

意思表示で学ぶこと
  1. 意思表示とは
  2. 「取消」と「無効」の違い
  3. 契約を「取消」や「無効」と主張できるケース

意思表示とは、どんなものでしょう。不動産の売買で見ていきます。

不動産を購入するとき、買主は、「買います」と申込みをします。それに対して、売主は「売ります」と承諾します。

この「買います」と申込みをすること、そして、「売ります」と承諾することを【意思表示】と言います。

この意思表示が合致したとき、契約が成立します。

もちろん契約は守らなければなりませんが、

  • 詐欺
  • 強迫
  • 錯誤
  • 虚偽表示

の時は、契約を「取消」または「無効」にすることができます。

次章からそれぞれ詳しく見ていきましょう。

豆柴

当事者や第3者の勝ち負けを意識して見ていこう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次